降臨節第一主日 2013年12月1日(日)

 

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マタイによる福音書 24:37-44

 
37「人(ひと)の子(こ)が来(く)るのは、ノアの時(とき)と同(おな)じだからである。 38洪水(こうずい)になる前(まえ)に、ノアが箱舟(はこぶね)に入(はい)るその日(ひ)まで、人々(ひとびと)は食(た)べたり飲(の)んだり、めとったり嫁(とつ)いだりしていた。 39そして洪水(こうずい)が襲(おそ)って来(き)て一人(ひとり)残(のこ)らずさらうまで、何(なに)も気(き)がつかなかった。 人(ひと)の子(こ)が来(く)る場合(ばあい)も、このようである。 40そのとき、畑(はたけ)に二人(ふたり)の男(おとこ)がいれば、一人(ひとり)は連(つ)れて行(い)かれ、もう一人(ひとり)は残(のこ)される。 41二人(ふたり)の女(おんな)が臼(うす)をひいていれば、一人(ひとり)は連(つ)れて行(い)かれ、もう一人(ひとり)は残(のこ)される。 42だから、目(め)を覚(さ)ましていなさい。いつの日(ひ)、自分(じぶん)の主(しゅ)が帰(かえ)って来(こ)られるのか、あなたがたには分(わ)からないからである。 43このことをわきまえていなさい。 家(いえ)の主人(しゅじん)は、泥棒(どろぼう)が夜(よる)のいつごろやって来(く)るかを知(し)っていたら、目(め)を覚(さ)ましていて、みすみす自分(じぶん)の家(いえ)に押(お)し入(い)らせはしないだろう。 44だから、あなたがたも用意(ようい)していなさい。 人(ひと)の子(こ)は思(おも)いがけない時(とき)に来(く)るからである。」

新共同訳聖書

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牧師コーナー/今週のメッセージ

 

advent kranz
降臨節第一主日の今日、アドベント・クランツの1本目のロウソクに火がともされました。

◆今日の3つの聖書の言葉「主の光の中を歩もう」「主イエス・キリストを身にまとい」「目を覚まし、わきまえ、用意して」との戒めは特別なとき「終わりの日」「眠りから覚めるべき時」「人の子が来る」と関連づけて読むことが必要です。人の子がいつ来るのかは誰もしらないことです。イエスの誕生もマリアとヨセフと羊飼い、三人の博士以外は誰も知ることがありませんでした。

crib
今年も、クレオパさんが制作した木彫クリブを屋外に設置しました

 
◆降臨節第1主日を迎えてクリスマスの準備に入りました。4回の日曜日をそれぞれに大事に迎えながらクリスマスを迎えましょう。
 

牧師 司祭 バルナバ 前田(まえだ) 良彦(よしひこ)
 

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