聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ01 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ02 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ03 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ04 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ05 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ06 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ07 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ08 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ09
2017年 クリスマスのご案内
12月24日(日)
 午後10時30分 深夜ミサ(聖餐式)

12月25日(月) 降誕日
 午前8時30分 聖餐式(トイスラーホール) 
 午前10時30分 聖餐式・説教
     礼拝後、祝会(ロビー)

12月31日(日) 降誕後第一主日
 午前10時30分 みことばの礼拝・勧話
 
 夕の礼拝はお休みです

2018年1月1日(月)主イエス命名の日(元旦礼拝)
 午前10時30分 聖餐式・説教

初めての方も、どなたでもご自由にご参加ください
新着ニュース
聖誕劇・子どもクリスマス祝会
12月17日(日)礼拝の説教の後で、子どもクラス聖誕劇をします。礼拝後には子ども祝会があります。どうぞお子さんをお連れください。
今週のメッセージ
大斎節第一主日メッセージ
「それから”霊”はイエスを荒野に送り出した。」
   マルコによる福音書1:12
「送り出した」と訳されている言葉は、普通は、「放り出すと」か「投げ出す」のような意味を持った言葉だそうで、このように丁寧に送り出したかのように使われることはほとんどないそうである。マルコによる福音書はイエスさまの荒野での滞在を受難物語の時のように受身形で表現し、マタイやルカのようにサタンとの問答はなく、野獣や天使が出てくるという独特なイエスさまの荒野での滞在をしかもごく短く描いている。イエスさまも辛い試練にあわれたこと、その試練の中では、野獣で象徴されるような辛い現実と、天使で象徴されるような神様からの見えない祝福や直ぐには気付かない恵みとが混在していたということが、著者が言いたかったことなのかもしれない。そして、イエスさまの活動開始の言葉は、皆を神様に会うために荒野に連れて行くのではなく、神様の福音が皆のところに近づいてくるというものであった。
       (司祭 シモン・ペテロ 上田憲明)

礼拝案内 どなたでも、ご自由にご参加ください。

日曜日
聖餐式 午前7時(約35分)/トイスラーホール(本館)
こども礼拝
日曜学校
午前10時(礼拝部分約20分)/チャペル(旧館)
聖餐式・説教 午前10時半(約1時間半)/チャペル(旧館)
夕の礼拝・教話 午後5時(約55分)/トイスラーホール(本館)
※第1日曜日の礼拝は「いやしの祈り」
※第3日曜日の礼拝は英語の礼拝となります。
平日(病院の外来休日を除く)
月・火・木・
金曜日
水曜日 聖餐式:
午前8時半(約25〜30分)
/トイスラーホール(本館)

※なお、第2水曜、第3火曜、第3水曜の礼拝は午前8時45分から始まります。