大阪教区

 
大斎節第4主日

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You are all welcomed!
日曜日の礼拝は、どなたでも自由においで下さい。受付で礼拝に使う祈祷書・聖歌集を借りていただき、参列していただければと思います。
その他、洗礼、結婚、葬儀等のご相談、キリスト教や宗教についての質問等ございましたらいつでも司祭までご連絡ください。ご相談に応じます。
大阪教区主教    アンデレ    磯 晴久 師父
牧師:司祭     テモテ     内田 望 師

ご案内

テモテ川柳


席題『忘れる』

二日酔い忘れる前に喉が鳴る     田原 勝弘


宿題『邪魔』

惣領に遺されたのは家と墓     (恵我之荘マタイ)中川ひろ介


近詠

つくし踏みごめんと起こし春触る   澤田せつ子


4月句会(124回)ご案内

(遠距離からの投句によるご参加をお待ちしています)

2017/4/9(日)13:30~15:00(於)堺聖テモテ教会・集会室/各2句

②宿題「咲く」(清記互選・中川ひろ介担当)/近詠(澤田せつ子選)/席題(澤井敏治選)

③投句先:e-mail:abtoshi.sawai@jcom.zaq.ne.jp

締切:4/8(土)pm7時

その他案内

参考資料、情報など

1)監督ウィリアムス師伝

(管区事務所 mini news から)


大斎節にはいつも、「私だけの十字架」という、小学生の頃に見たある刑事ドラマのエンディング曲を思い出します。


聖書の中にも「自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」との言葉があります。


私だけが背負わなければならない十字架もあると思いますが、十字架の血によって救われているのは、自分だけではないはずです。


一緒に背負ってくれる仲間がいれば、その荷は軽く、平和と和解への近道になるでしょう。


私たちの足りなさや、ずるさや、まずしさを引き受けてくださったイエスさまの十字架を心に刻み、その愛に少しでも応えようと、ひとりひとり、ひとつひとつの「いのち」に寄り添うミッションを持つ共同体が教会です。


大斎節の時、私たちはそのミッションのために何を差し出すことができるでしょうか。


2017年大斎節の聖句「その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。」(コロサイ1:20)


九州地震で被災に遭われた方に、神様の慰めと励ましが与えられますように。

九州地震被災者支援情報はこちらです。

また、支援センターの活動状況は、こちらからご覧ください。支援金案内

11月から『テモテうたのひろば』が始まっています。。毎月第3金曜日の午後1時半から3時までです。参加費は200円です。みなさまお誘い合わせの上、ご参加ください。

日本聖公会管区事務所からのお知らせ

・大斎節:案内

沖縄週間、沖縄への旅

・東日本大震災6周年記念聖餐式

死刑の執行に対して憤りをもって抗議します。

人権活動を支える主日

・管区事務所だより318号 

・ジェンダープロジェクト ニュースレター「タリタ・クム」第27号

・『おいで子供達』の本の紹介

・English translation of Liturgical Communion of Nippon Seiko Kai

592-8349 

大阪府堺市西区浜寺諏訪森町東1丁65

TEL: 072-261-2015    FAX: 072-264-1793

email: sakaiosaka2013@yahoo.co.jp

今年1月から堅信前の陪餐の実施が始まりました。これに伴って、子供達の初陪餐の準備のための講座を行います。洗礼を受けたお子さんで、主日聖餐式に参加され、陪餐希望の方を対象に大斎節中に勉強会を行います。司祭までお声掛けください。
5月5日(祝・金)の午後1時から京都教区主教座聖堂で、大阪教区・京都教区合同礼拝「特別共同教区関係発足記念」〜聖餐式・調印式〜が行われます。
大斎節中、3月5日、26日、4月2日の主日聖餐式後に「大斎講話」を行います。