「み国が来ますように」の祈りについて

「み国が来ますように」の祈りについて

日本聖公会管区事務所

「み国がきますように」の解説に加え、「11日間の祈りのしおり」のデータや昇天後主日に用いる祈りなどが掲載されています。

Thy Kingdom Come」の日本語ページ

アングリカン・コミュニオンの「み国が来ますように」webページの日本語版です。

Thy Kingdom come」~み国が来ますように 

(2020.3.22 主教メッセージより)

 「み国が来ますように」は皆様よくご存じの「主の祈り」の中の一節です。この祈りが、昇天日から聖霊降臨日にかけて行われる、世界規模の運動のタイトルとして付けられました。この運動は、2016年に英国聖公会に向けて発せられたカンタベリー大主教とヨーク大主教の呼びかけによって始められ、今は教派を超えたエキュメニカル(超教派)な運動となっています。この運動は、「み国が来ますように」を祈るすべての人々が、主イエスとの霊的な交わり深め、主イエスの証し人となる自信を新たにし、他の人々主イエスのもとに招き、導くことを目的としています。


 2020年のお祈りの期間は、521日の昇天日から531日の聖霊降臨日までの11日間です。もうすぐA14ページほどのしおりがお手元に届きます。このしおりの中に、この運動の説明と、主イエスを紹介し、主イエスのもとに招きたい家族、友人、知人を5名書く頁があります。その5人のことを11日間にわたり憶え、祈っていくわけです。


 ジャスティン・ウェルビーカンタベリー大主教は、「『み国が来ますように』と祈ることで、わたしたち皆が、傷つき傷んでいる世界や国々、そしてそれぞれの地域や共同体の再生への祈りの一部を担い合うことになるのです。」と語りかけ、運動への皆さんの参加を呼びかけています。大阪教区に連なる皆様、どうぞお心を合わせてご唱和ください。


 「み国が来ますように」 

(主教アンデレ)


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