| 私たちの教会は 日本聖公会 に属し、 著名なアメリカの建築家である アントニン・レーモンド氏が 設計した教会です。 なお、当教会は、 聖ミカエル幼稚園 、 国際青年寮 を併設しています。 是非一度、 礼拝に足をお運びください。 詳しくは、 こちらにお問い合わせ下さい。 |
私たちの教会は日本聖公会といいます。
「聖公会」は、カンタベリーの大主教を精神的指導者とするイングランド教会を母体に、
世界160カ国に拡がる教会です(信徒6,500万人)。
カトリックとプロテスタントに大別される西方キリスト教会の中で、
聖公会は両者の要素をかねそなえ、その中間に位置しているといわれています。
日本には、1959年(安政6年)米国聖公会から二人の宣教師によって伝えられ、
1887年(明治20年)に「日本聖公会」が創設されました。
現在北海道から沖縄にいたる11の教区に約300の教会があります。
そのほか立教大学をはじめ11の大学および短大、18の小、中、高校、専門学校、
149の幼稚園、保育園を運営、また聖路加国際病院をはじめとする
種々の医療事業や社会福祉事業と深いかかわりをもって、
社会の多くの人々に神の愛となぐさめを証ししております。
わたしがあなたがたを愛したように互いに愛し合いなさい。(ヨハネによる福音書15章12節)
詳しくは日本聖公会
または日本聖公会北海道教区のホームページへ
<アントニン・レーモンドについて>
アメリカの建築家。大正12年帝国ホテルの設計のため、
世界的に有名な建築家フランク・ロイド・ライトに同行し来日し、
第二次大戦中は帰国したが、
戦後再び来日、多くの名建築を残し、優秀な建築家を育てた。
1960年の聖ミカエル教会の作品はタッカー牧師の強い要請で実現したものである。
レーモンド夫妻の情熱を傾けた設計は、
竹中工務店の技術によって、見事に結実し、高い評価を受けた。
小屋組の木材はとど松の丸太。レンガ、砂利などはすべて道産の素材を用いている。
その自然のままの色と肌合いが、
レーモンド美学の一つである簡素と軽快は複雑なものより美しいが実現した。
レーモンドの教会建築の中で唯一北海道に現存する教会は時代に流されず、変わらぬ美しさを見せてくれる。
建築家 上遠野 徹

| 主日早朝聖餐式 | 日曜午前7時半 |
| 主日聖餐式 | 日曜午前10時半 |
| 主日晩祷 | 日曜午後5時 |
| 日曜学校 | 日曜午前9時20分 |
| 毎朝の祈り | 毎日午前7時 |
| 聖書の学び | 第4水曜日午前10時半 |
詳しくは礼拝案内をご覧下さい
札幌聖ミカエル幼稚園
定員90名(3歳〜5歳児)、電話011-731-8705
聖ミカエル幼稚園は40年にわたって、
キリスト教精神に基づいた保育活動を通して、地域に奉仕して参りました。
卒園生は2400人にのぼります。
小規模園の特長を生かし、教師と園児の信頼関係を大切にし、
保育や行事の中で、愛の心・感謝・思いやりの心を育み、
明るく・正しく・元気のよい光の子どもを育てることを保育目標にしています。
札幌聖ミカエル国際青年寮
定員:外国人留学生5名、日本人青年5名
電話011-742-4005
この寮は、教会の社会奉仕の一環として計画し、
教会の内外から募金を募って1990年春オープンしました。
この寮の目的は、「キリスト教精神に基づき運営されるもので、
外国人留学生と日本人青年が隣人愛と相互扶助を基礎とした共同生活の場を築き、
草の根の国際交流を行うことを通して、平和を愛し民主的な人格を有する青年を育成する」ことにあります。
一般のアパートやマンションと違い、国と民族を異にする青年学生が、
食事を含めて生活を共にしながら交流を深めていくための施設です。
詳しくは札幌聖ミカエル国際青年寮のページへ
連絡先
住所:〒065-0019 札幌市東区北19条東3丁目4-5
電話 011-721-2446
ファックス 011-742-5055
司祭 上平 仁志(うえひら ひとし)