み言葉の礼拝 Service of the Word

「み言葉の礼拝」は、聖書のみ言葉を深く味わい、共に祈る礼拝で、信徒によって行われます。

聖書

み言葉の礼拝の流れ

初めて来られる方のために、より安心して礼拝に参加していただけるよう、その流れを簡単に紹介していきます。日本聖公会では、世界の聖公会で共通して使用している「祈祷書」(礼拝の進行が書かれている本)を用い、伝統的な形式で礼拝を行います。祈祷書の式文に沿って式が進みます。

受付

礼拝堂内に入ると受付があります。受付で名前を書き、その日の礼拝に必要なものを受け取ります。受付が終わったら、お好きな席にご着席ください。

聖歌

聖歌番号のアナウンスで、式が始まります。聖歌集に載っている聖歌を礼拝の途中で4曲ほど使用し、その際は、伴奏に合わせて全員で立って歌います。
聞いているだけでも問題ありませんし、座ったままでも構いません。
聖歌を歌う

聖書朗読、勧話

聖書が読まれ、信徒による勧話(お話)が10分から15分ほど行われます。その間は着席します。
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平和の挨拶

「主の平和」と言って、お互いの平和と和解の気持ちを示す挨拶します。古代教会からの伝統である「平和の挨拶」の場面では、近くの席の人と握手や会釈を交わします。初めての方にも歓迎の気持ちも込めて挨拶しますので、どうぞ無理のない範囲で応じていただければ幸いです。
平和の挨拶

献金(信施)

聖餐式の中盤で、聖歌を歌っている間に献金袋が回ってくることがあります。献金は助けを必要としている人々のために用いられます。お気持ちがあれば、自由に袋の中に入れてください。そのまま隣の方に回しても問題ありません。
献金袋

いくつかのお祈りをした後、最後の聖歌を歌い、ろうそくの灯りが消えたら、礼拝は終了となります。