モック子ども造形教室

幼児〜小学生が工作・絵画などを楽しむ「モック子ども造形教室」

創造力引き出します。

モック子ども造形教室は、子どもたち自身で考えて工夫すること、
試行錯誤しながら作品作りに取り組むことを大切にしています。
多くを言葉で説明することはありません。
子どもたちの自主性、 創造性を尊重し、その作品の完成を見守り、待ちます。

 

 

子どもたちは
大好きなものを作ること、絵を描くことを通じて
創造性や美的な情操を養い、
ものを知る(認知)機能や方法論を
知らず知らずのうちに学び、
個性の発現を図るといわれています。 

 

モック子ども造形教室 3つの特徴

五感をとおして 素材と出会える

造形の材料には木や竹などの自然素材を使用。
素材のもつあたたかさ、奥深さに触れられることが、
モックならではの魅力です。
その手触り、においなどから
五感をとおして木や森と出会ってほしいという
願いも込められています。

 

異年齢同士 学び合える

モックには幼児から小学校6年生までいます。
縦の関係を重視した異年齢集団なので、
高学年の子が小さな子を手助けしたり、
低学年の子が高学年の子の活動を手本にしたりする姿もよく見かけられます。

 

のびのび 自由に造れる

人を思いやるやさしい心、
生活への楽しみ、
いきいきとした行動力などを
伸ばしていける空間。
モックには、子どもがもっている創造的エネルギーを発散し、
自由にのびのびと造形体験ができる時間と空間があり、
一緒に造る仲間がいます。

 

モックって?

40年近くにわたって続く、白石先生による子ども造形教室です。

にじみ絵、トントコずもう、陶土でつくるいろいろお面、 カランコロン竹ふうりんなどなど、
毎回楽しいテーマで わいわいモノ作りを楽しむ場所です。

「モック」は、ピノキオをアレンジしたアニメ『樫の木モック』 の主人公である木彫りの人形モックから名付けられました。

当教室の運営を担う「名古屋学生青年センター」は、 1957年にキリスト教を基盤にして設立された施設です。

 

白石公二せんせい

いつもにこやかで、だじゃれ好き。
決めつけることはせず自由を大切にし、
いつも子どもたちを優しく見守ります。

子どもの遊ぶ権利のための国際協会会員、
愛知子ども文化団体協議会理事、
犬山里山学研究所理事、
NPO法人子ども健康フォーラム理事、
雑木林研究会会員、
てんぱくプレーパークの会相談役

 

モックの募集要項

開講日

毎週火曜 16:30~18:30

対象

4歳児(幼稚園年中の秋) 〜小学6年生

月謝

 7,020円
 *材料費・保険料込み

入会金

12,900円 
 *兄弟姉妹2人目からは 半額!
 *金額は全て税込

定員

30名 程度 
 *先着順。定員になりしだい募集を〆切ります。

 

 

 

朝日新聞の記事になりました。

 

「モック子ども造形教室・白石公二さん 発見 感動 竹の太鼓」

 「竹の切り口に触ってごらん」と白石先生は、太鼓の材料に使う竹を指した。竹は2時間前に切り出されたばかり。

 「うわっ、ぬれてる」

 「ついさっきまで、地面から水を吸い上げていたからだよ」

 子どもたちは、竹筒に羊の皮をはる太鼓作りに挑戦したが、先生の教室は、単に物を作るだけでない。作りながら、手触りやにおいにも注目させる。作業の合間のさりげない雑談で、材料に目を向けさせ、環境や科学への興味を引き出していく。

続きは以下から ↓

出典:朝日新聞(2010年8月23日)http://www.asahi.com/edu/student/teacher/TKY201008220089.html

 

モック無料体験のご予約・お問い合せ

モック無料体験のご予約・お問い合せは、こちらから。


無料体験のご予約・お問い合せ

アクセス

Access

名称
名古屋学生青年センター
(Nagoya Youth Center)
所在地
〒466-0804 愛知県名古屋市昭和区宮東町260
(260 Miyahigashi-cho, Showa-ku, Nagoya-shi, Aichi 466-0804)
TEL
052-781-0165
FAX
052-781-4334
交通
地下鉄名城線 名古屋大学駅(1番出口)徒歩5分
栄より市バス17番約30分 八雲町バス停前下車徒歩0分
名古屋大学南門前